電気代がかかる家電製品、トップ3

電気代がかかる家電製品、トップ3

毎月、毎月、光熱費が高くて大変、いったい何にこんなにかかっているんだろう?

こう思われた事はありませんか?
2人以上の世帯の場合、水道光熱費の金額は平均2万円以上と言われています。実に年に24万以上!
しかもこのお金は一生払い続けるお金ですので、20年、30年と払って行くとものすごい金額となってしまいます。

ここでは省エネに関するあらゆる情報や、省エネ創エネ設備事情、さらにはどうすれば光熱費を抑える事ができるかなど、省エネに関する情報をお届けします。

あなたの生涯光熱費を少しでも下げるお力になれればと思いますので、是非、ご覧ください。

電気代がかかる家電製品トップ3位

 

 

第一位 冷蔵庫


20081110185431_654_[1]
意外に思われる方もいらしゃるかもしれませんが、ご家庭の電気代の割合をもっとも多く占めるのが、冷蔵庫の電気代です。

24時間365日動き続けるので、年間でみるとかなりの電気料金が無駄になってしまいます。

特に、10年以上昔の冷蔵庫ですと、最新の冷蔵庫の倍以上の電気代がかかるものも・・。

冷蔵庫本体の買い替えや、使い方(食材を詰め込み過ぎなくする、開けてる時間を少なくする)などを意識する事で節約が可能です。

 

第二位 照明


cfl-bulb1位と同じく、使用時間が長く、また、何か所かで同時に使用する事が多い

という事で二位には照明がランクインしましいた。

LEDなどへの変更や、無駄な照明をしっかり消す事で、少しでも節約しましょう。

ただし、あまりマメに消しすぎいるのも、電球の寿命を縮めるので注意が必要です。

 

 

第三位 テレビ


61wEXhVw6pL._AA1500_テレビも同じく、長時間かつ複数台の使用をする家も多く、電気使用量上位の家電にランクインしました。

特に最近では、液晶画面の大型化にともない、消費電力も大きくなっています。

上の2つと同じく、消費電力の小さな機種への変更や、つけっぱなしにしない、音量や明るさを強くしすぎないなどを

意識する事で節約する事ができます。

 

 

 

なお、第四位にはエアコンがランクインしています。

上手に使用し、少しでも節約しつつ、古い家電は早めに入れ替えを検討する事も検討した方が、
結果として節約となる場合もあります。

実質負担0円で最新省エネ家電が挿入できるESCO事業とは?